継続的な管理が必要とみなされる。
技術人文国際等の就労資格の場合は、次のビザ更新に向けて堅実な公共に対する支払いを自ずとキープすることになるが、一旦永住の域に達すると、在留カードの更改は7年に1度あるが写真の張替えくらい意味合いしかない。やはり、生計状況や国益要件にかなっているかのある程度✓は必要と思われる。実務的に感じる範囲では、日本に留学等で来日し、働き最終永住権を取ることが目標となっている方々が多く見受けられる。母国との経済格差からある程度は理解すべきところはあるが、永住をとるポイントを経済的部分以外にもその価値を明確にもってもらいたいと思うところです。家族を連れてきて生活経済避難民になることは避けてもらいたい。いずれにしても、永住が最終ゴールでなくその後の日本国民としての健全かつ真摯な生活態度が維持できる方向性に制度を固めていくべきである。

